人類史上まれにみる超低金利国家日本、平成不況と言われています。
ところが、すぐお隣の国では逆に高金利に喘いでいる現実があるのです。
「静かな朝の国」と呼ばれるお隣韓国。何と驚くことに韓国では法定上限金利が44%なのです。つまり100万円を1年間借りれば44万円の利息が取られ、逆に貸し付ければそれが受け取れる。これを国が上限として認めているのです。
しかも、これは3,000万ウォン以下(2011年6月現在250万円)のお話で、これを超えると好きにしても良いですよ。との無制限なのです。我々日本人には俄かに信じられない現実があるのです。
2000年頃から韓国政府も日本に対して、ファイナンス事業誘致を熱望し働き掛けていました。また、企業レベルでも日本のノンバンクが進出した経緯がありました。
相当な利益を上げた様に想像できますね。何しろ金貸しのプロ集団が日本で培ったそのノウハウとシステムを持ち込んだのですから。
ところが、これらノンバンクはことごとく撤退を余儀なくされたのです。すぐ目と鼻の先、飛行機で2時間少々の所にある高金利を享受できなかったのです。
なぜか?
金融専門家は次の様に指摘しています。
それは彼らがお国柄の違いを理解して居なかった、国民性の違いを把握しきれて居なかったからだ。
私はこの先人の失敗の原因を韓国のパートナーと共に徹底的に分析し、韓国と日本この両国の事情を徹底的に調べあげました。
日本ではデフレによる超低金利政策、ペイオフ、郵政民営化と続き、更に行き場を失いつつある個人金融資産の現状。
対して韓国では、金融引き締めを引きずりながらも緩やかなバブル現象。
この2つを結びつけ、お互いの抱える問題を一気に解決する魔法の方法は無いものかと試行錯誤を続けました。
そしてついに、お国柄の違いを克服し『高利回り』を手にする方法を見出す事に成功しました。
その鍵となったのは不動産だったのです。
この方法を使えば、あなたは次のメリットが得られます。